ドラムスティック
ドラムを始めるなら、とりあえずスティックを手に入れましょう。
これがまた、たくさん種類があってどれを選べばいいのか?わからなくなりますが、プロドラマーのモデルなどもありますので、好きなドラマーの使っているものをチョイスしても良いと思います。
私は、ハードコア、スラッシュメタル、ハードロック系のバンドをやっているときは、アレックスヴァンヘレン(ちょっと長め)、イアンペイス(先っぽもグリップと同じ径)の使っているモデルなど、デカい音が出しやすいものを使っていました。
しかし、ミクスチャー系に興味は移り、ファンクやジャズ、民族音楽などを聴くようになるとあまり、マッチョなものではなく、手になじむ扱いやすいものに変化していきました。
やはり叩いていて疲れないスティックが良いと思われますので、ご自身の手の大きさに合うものを楽器店で実際に試打して選ぶことが大切です。
以下におすすめのドラムスティックをご紹介しておきます。
おすすめのスティック

とりあえず迷ったら、この辺のスティックが良いと思います。
Pearl パール ドラムスティック 110AC
持ち重りしないバランスのよいドラムスティックです。
110ACの「A」とはオーク材のこと、ヒッコリー材よりは多少重めですが、
耐久性抜群です。
Pearl パール ドラムスティック 110HC
前述のオーク材よりやや軽いスティックです。
持った時のウエイトのバランスが良いのは、110ACと同様、
適度なしなりで使いやすいスティックです。
Pearl パール ドラムスティック ヒッコリー スタンダード 村上ポンタ秀一モデル 106STH
昔からよく使っていたスティックで、村上ポンタ秀一さんモデルです。
110ACやHCが、手元にウエイトの中心があるのに対して、スティックのチップ(先っぽ)のほうにウエイトがあります。
長さもちょうど良い感じです。
練習パッド
定番の練習パッドです。適度なバウンドで、生ドラムに近い感覚でスティックコントロールが練習できます。
トコトコとした練習パッドのサウンドも音の粒がキレイに揃うと結構、気持ちいいいものです。
とりあえず7インチの小さなタイプが持ち運びにも便利でおすすめです。
EVANS エヴァンス 練習用パッド 7″ Apprentice Beginner Practice Pad ARF7GM (スタンド取り付け可能) 【国内正規品】
EVANS エヴァンス 練習用パッド 12″ Speed Pad RF12G 【国内正規品】
こちらはスネアドラムの上にのせて練習するのにちょうど良いサイズです。
メトロノーム
iphoneアプリでとりあえずOK!!
好きな曲をかけながら、様々なリズムを叩いてみるのも楽しいものですが、静かに練習パッドに向かってメトロノームにガイドさせながら、腕の振り方や、指の使い方、音の粒などに神経を集中して行う練習はとっても大事です。
とりあえずメトロノームはiphoneアプリでOKです。
アプリによってはいろいろな機能がついていたりしますが、あくまでもガイドなので、4分音符のピッ、ピッという音があれば、事足ります。効果的な使い方はまた別の記事でご紹介します。

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