ファンクと言えば、ジェームズ・ブラウン。
その代表曲の一つ「コールド・スウェット Cold Sweat」のドラムを叩いたのが、二人いるドラマーの一人、Clyde Stubblefieldです。
彼の演奏をコピーして、ファンクドラムを楽しんでみようと思います。
Cold Sweatのドラムパターン

1967年にリリースされたコールド・スウェットの基本のドラムパターンです。
16分音符の裏のスネアはゴーストノートといって、ハイハットと同じぐらいの音量でごく軽く叩きます。
ゴーストノートを16分音符の裏を埋めるように入れることで、16ビートの疾走感が強調されます。
また、こちらの動画で違ったパターンをクレイド・スタッブルフィールドが叩いています。

2拍目のハイハットの「チッチキ」が、小気味よいです。
6拍目の16分音符裏のゴーストノートは、プレスロールで叩きます。スティックをドラムヘッド上で転がすようにバウンドさせて叩きます。
7拍目の16分音符裏の二発目のゴーストノートから、8拍目のスネアのアクセントを叩くのがはじめは難しいと思いますが、できるようになると、これまた気持ちいいもんです。
アップストローク、ダウンストロークを素早く「ッタッ」を、しつこく練習するとできるようになります。
感覚ですがアップストロークは手首でスティックのチップで軽く叩き、ダウンストロークはオープンリムショットなので腕全体をそのまま落とすように叩くと良いように感じます。


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