ドラム初心者向け ドラッグを使ったリズムパターン

ドラム

ドラッグとは、装飾音のことです。

初めて聞いた方は、ドラッグについての記事がこちらにありますのでご覧ください。http://nowhere.fortunes-favorite.com/1178

リズムパターンの随所に組込むことで、カッコいい演奏になりますので、初心者の方も頑張って練習しましょう。

滅茶苦茶ゆっくりのテンポから丁寧に、練習すると必ず身に付きます!!

ドラッグを使ったリズムパターン1

口ドラムだと「ドーンターンタラ・ンタドンターンタラ」となります。「タラ」のところを速く巻き気味で言うと良いです。

リズムパターンの終わりの部分(ケツの部分)入れることで、捲し立てるような作用があり、ビートの推進力になります。

ドラッグの部分は、音量小さめで叩く感じになります。

ドラッグを使ったリズムパターン2

「ドンドンタドンタラ・ンタドンターンタラ

初心者の方は、スネアの後すぐの16分音符のバスドラムとすばやくドラッグが入るところが、ちょっと難しいかもしれませんが、練習あるのみ必ずできるようになります。

滅茶苦茶ゆっくりから丁寧に練習することが、上達の秘訣です。

ドラッグを使ったリズムパターン3

「ドンッドターンタラ・ンタドンタドンタラ

後半のバスドラム「ウンドンタドーン」により拍のアタマに戻る推進力をさらに加えたパターンです。

このバスドラムのパターンに集中して歌っていると、上半身の奏でる高音・中音域のリズムに対して折り重なるように、バスドラムの低音が合いの手を入れてくるように、心地よくエンドレスな気持ちの良いグルーブになっていることがわかると思います。

まとめ

リズムパターンの練習は形が正確に叩けるだけでなく、バスドラム、スネア、ハイハットの音量やアクセントのバランスが、気持ちよく決まっていないと良いグルーブは、生まれません。

テンポ40ぐらいの超ゆっくりからスタートして、間を感じながら丁寧に練習すると上達が早いですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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